
SoftBank CEO、孫さんのtweetから。
孫さんにとってiPhoneとはズバリ一言で表わすとどんな存在?との問いに対して、
人生をもっともエンジョイしたい全ての人への、神からの贈り物。
孫 正義
購入しました、iPhone。
1ヶ月目の感想です。
「早く乗り換えろ」
「mobile me使ってるくせにiPhoneにしない理由がわからない」
等、周りからたくさんのお言葉を頂きながら漸く機種変更。
そして感想。
これは最高です。
もの凄いマシンです。
今頃?って言葉が聞こえてきそうですが、本当にいいです、これ。
もう所謂ガラケーには絶対戻れません。戻る理由もない。
全ての人におすすめです。
■ 触って最初に感動したこと
iPhoneのアイコンの配置は自由に変えることができます。
ヘルプ見ながら実際に変えてみたのですが、そのアクションに感動しました。
手順はこんな感じです。
- ホーム画面に表示されているアイコンを長押し
- アイコンがゆらゆら揺れはじめる(!)
- 動かしたいアイコンをタッチしたまま動かしたい位置にドラッグ
- ホームボタンを押して完了。
動画はこちら。
さて、何に感動したかというと、以下2点。
1) メニューを辿っていく操作じゃない。
普通の人が設計すると、こんな操作になるはずです。
- 設定メニューをタッチ
- 一般メニューをタッチ
- アイコンの変更メニューをタッチ
- アイコン変更モードであることを表示するようなアイコン(笑)がどこかにでつつ、ドラッグ&ドロップ
- OKボタンをタッチ
まだるっこしい!(^^;
で、こういう機能実装したエンジニアは「これでできるからいいじゃん」と居直るわけです(^^;
Appleはアイコンの配置位置変更は非常にパーソナルなものと位置づけしたのではないかと推察されます。
だから、「階層化されたメニューを下っ ていくべきではない」というコンセプトからこうなったのかなと思います。
2) アニメーションの記憶が鮮烈で忘れない。
長押しするとアイコンが揺れ始めるというアクションが自然で直感的。アイコンがゆらゆら揺れるアクションがもの凄く記憶に残るため、忘れない。
・・・
・アイコンの配置変更は、いつでもすぐにできるべき。
・だから、メニューを掘り進んでいくような形式でない方が望ましい。
・そしてその操作方法をユーザが忘れないようにしてほしい
という全ての要素を解決してる。
もの凄く感動しましたね。
あなたが設計者なら、
「メニューアイコンをユーザがいつでも位置変更できるように」
という要望を聞いて、このインターフェイス思いつきますか?(^^)
次回もiPhoneネタの予定です。
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